私が大学生だった頃は非常に忙しい理系の人と暇だからアルバイトをするという文系の人に分かれていました

私が大学生だった頃は非常に忙しい理系の人と暇だからアルバイトをするという文系の人に分かれていました。基本的に文系学部というのは本さえ読んでおけば授業にでる出ないに関わらず単位が取得できる場合が多かったです。

ただし、ゼミ形式のものや語学は出席をとるので、それらの科目だけはしっかりと出なければなりませんでした。

大学時代に要領のいい人間というのは、社会に出ても要領がいいようで、早くも役職についているのもいます。私はあまり要領のいい人間だとは思いませんが一応は係長になっています。おそらく私の大学時代に友人たちが要領がよすぎたために、私まで以前よりは要領がよくなってしまったのかもしれません。

私は自分では大学に行って新しく学んだことはないと思っていましたが、実は友人たちに恵まれて、彼らから要領のよさを知らず知らずの内に学んでいたのかもしれません。

もし、私が彼らと同じ会社に入って同じ部署で働いていたら私は今よりももっと要領がよくなったのかもしれませんね。http://www.nsdmuseum.org/entry1.html