機嫌が悪いとすぐ物に八つ当たりするお母さん

この前、お母さんが仕事から家に帰ってきてそうそう、リビングでガタンゴトンと大きな音を立てていました。
音の正体というのは、自分のバッグや、テーブルの上の箱や本、プラスチックのカゴなんかを投げる音です。
ちょっと心配になってリビングに見に行ったのですが、お母さんは「何でもない」とのことでした。
でも、昔は仕事で嫌なことや私たちが機嫌を損ねるようなことがあると、こうやってものに当たるということがしばしばあったりしました。
そうやってお母さんの八つ当たりによって壊れてしまったものは多くて、床もあちこち傷だらけになっていますあ。
小さい頃お気に入りだったお茶碗が割れてしまい、とても悲しかった記憶があります。
子どもの頃は、それが怖いというか嫌で仕方なくて、お母さんの機嫌を伺いながらビクビクしていたときのことを思い出しました。
こうしたことはずいぶん久しぶりだと思うのですが、もしかしたら、その日は腹の虫の居所が悪かったのかもしれません。
寝て起きればいつも通りになると思うので、とりあえずのところは、触らぬ神に祟りなし、という感じでしょうか。vライン 黒ずみ