あまりお金と時間をかけないで年賀状をつくりたい

新年のご挨拶として古くからの慣習である年賀状。
最近はメールやSNSで済ませることも多いけれど、特に社会に出ている方ならまだまだ書く機会があるのではないでしょうか。

どうせ出すなら元旦に届くようにしたい。
かといって時間もないし、年賀はがき以外はあまり出費したくない。

そんな私はフリーソフトで年賀状のデザインを作成、出力しています。
パソコンとプリンターが自宅にあればできます。
私は郵便局が毎年提供している「はがきデザインキット」をインターネット上でダウンロードしています。
パソコン操作に抵抗がない方であれば時間もそこまでかからないと思います。

「年賀状 無料」でネット検索をすると無料のテンプレートがたくさん出てきますが、このはがきデザインキットの良いところをさっと挙げると、
・テンプレートやアイコンの種類が豊富で、デザインキット上で加工操作と印刷ができる
・通信面の絵柄だけでなく宛名面もレイアウト印刷できる
・住所録を登録できる(次年度は前年度のものがベースで保存されている)
といったところでしょうか。

パソコンで年賀状を自作したいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

休日の過ごし方でおすすめの博物館の利活用

日本には各自治体や私立運営の博物館が全国各地に点在していて、どこもたいてい専門知識を擁する学芸員の先生が在籍しています。地域同様にどの家にもいろんな歴史やドラマがあるので、休日ちょっと過去を紐解いてみるのもいいかもしれません。

先祖の事を調べるのは面白く、いろんな繋がりや何を大切にして来た家庭なのかを知ることができます。特にヒントを得るのに効果的なのはお寺のご住職で、博物館や図書館に行って頂いたキーワードを元に参考文献を引っ張ってみると意外な事が解ったりします。

面白いことに今まで転勤したところや引っ越した地域の中でとりわけ仕事の成果が現れたところが、随分と昔先祖が活躍した土地だと言うのが偶然ではないことに驚かされます。ひとつ気を付けておきたい点は自分だけでなくどの家庭にも現在を含めていい時代があるので、人前で話すと自慢話に聞こえ誤解を招きやすいです。

そこで、博物館の学芸員の先生は過去の歴史認証に基づいた資料を読まれていて、中には先祖の功績に加え失敗談なども教えてくれる人もおられますので、自身のこれからの人生の指針にも繋がります。そんなこともあって、休日博物館を利活用するのはいろんな意味で役に立ちます。

そんなにいろいろな家電、いったいどこに置くの?

今は便利家電がたくさん売られていますよね。
働いていて忙しい方などは、便利家電でうまく仕事を家事を両立しているなんて方も多いかと思います。
ただ・・・そんなにたくさんの家電、どのように家の中に置いていらっしゃるのかちょっと疑問です。
ものすごく広いお宅で、収納場所がたくさんあったり、キッチンも家電を置く場所がいっぱいあって特に置き場所に困ってはいないのかもしれません。
我が家は家の中もキッチンも狭く、とてもじゃないけどたくさんの家電は置ききれません。
実家にいたころ、狭い家なのに母親が無駄に家電を買い込み、収納に難儀していた経験があります。
トースターも出しっぱしにできなくて、使う度にカバー掛けて高い食器棚の上に片付けて・・・。
うちの母親、あんなことよく毎日のようにやっていたなあと呆れるばかりです。
そんなトラウマもあってか、私はトースター買ってません。置く場所ないですし。
かつて夫が所有していたコーヒーメーカーも邪魔なので撤去。ハンドドリップで珈琲淹れてます。
お湯は毎回ヤカンで沸かし、食器は手で洗ってふきんで拭いて・・・。
便利家電の収納に難儀するぐらいなら、自分で体動かしてやっちゃったほうが気が楽なんです。http://www.protoexpress.co/