休日の過ごし方でおすすめの博物館の利活用

日本には各自治体や私立運営の博物館が全国各地に点在していて、どこもたいてい専門知識を擁する学芸員の先生が在籍しています。地域同様にどの家にもいろんな歴史やドラマがあるので、休日ちょっと過去を紐解いてみるのもいいかもしれません。

先祖の事を調べるのは面白く、いろんな繋がりや何を大切にして来た家庭なのかを知ることができます。特にヒントを得るのに効果的なのはお寺のご住職で、博物館や図書館に行って頂いたキーワードを元に参考文献を引っ張ってみると意外な事が解ったりします。

面白いことに今まで転勤したところや引っ越した地域の中でとりわけ仕事の成果が現れたところが、随分と昔先祖が活躍した土地だと言うのが偶然ではないことに驚かされます。ひとつ気を付けておきたい点は自分だけでなくどの家庭にも現在を含めていい時代があるので、人前で話すと自慢話に聞こえ誤解を招きやすいです。

そこで、博物館の学芸員の先生は過去の歴史認証に基づいた資料を読まれていて、中には先祖の功績に加え失敗談なども教えてくれる人もおられますので、自身のこれからの人生の指針にも繋がります。そんなこともあって、休日博物館を利活用するのはいろんな意味で役に立ちます。